恋人がほしいと思っている人の中には、漠然とほしいと考えている人もいるのではないでしょうか。知り合いに恋人がいるからとか、恋というものが気になるからとか、憧れがあるとか、そういった理由でほしいと思っている人でも、ぼんやりと理想の人を描いている人もいるかもしれません。
ですが、それではなかなか恋人はできないのではないでしょうか。

ぼんやりと描いている理想の恋人観を明確にする理由

「好きな女性のタイプは?」と聞かれて、すぐに答えることが出来ますか。
答えることが出来ない人の場合、答えられるようにすることで、恋人づくりを効率的に行うことが出来るかもしれません。
ここで言う「タイプ」というのは、中身よりも見た目の事だと思ってください。

見た目よりも中身が大事だよ、という人もいるかも知れませんが、相手と自分に何の接点もない場合、中身を知りたいと思うかどうかを見た目で判断しているはずです。
そうでないとしたら、恋人探しをしているときに出会う女性すべての性格を把握したいと思うでしょう。

それでなくても、見た目で判断しないといけない場面というのがいくつか存在しますので、自分の好きな女性の見た目をしっかりと把握しておくことが大事です。
例えば、婚活サイトや恋活サイトなどを使うときでしょうか。
プロフィールも確かにありますが、そもそも数が膨大すぎて1人1人熟読している時間なんてありませんよね。

効率的に行うとしたらズラッと並んだ写真の中から、自分の好みのタイプの人を選び出し、そのうえでプロフィールを確認するでしょう。
文字媒体に目を通すよりも、画像媒体の方がはるかに判断する速度は速いはずです。
加えて自分がどのような見た目の女性が好きかをはっきりと自覚することで、迷うということが少なくなり、効率性が増します。

迷いが少なくなるというのは、リアルにおいても重要なことです。
現実世界において、不特定の女性と接する機会は少ないでしょう。
同じ職場とか同じ学校でもないと、その場限りの出会いということも少なくありません。

つまりチャンスがほとんどないわけです。この人のこと気になるけど、好きなのかなどうなのかなと迷っている間に、チャンスが終わることもあるでしょう。
そうならないためにも、自分のことについて自覚しておくことが重要になるのです。
ただ好みの見た目でなくても、結婚し仲良くなっている人もいますから、臨機応変さというのは必要になるでしょう。

自覚するために文字にしてみる

好きな女性がどのような人なのかを自覚するために、まずは好みの要素を書き出してみてください。
髪の長さがどれくらいか、髪の色は何色か、化粧は濃くてもいいのかナチュラルが良いのか、真面目そうな見た目が良いのか、明るい見た目が良いのか、どんな雰囲気かといったところでしょうか。
思いつく限り書いてしまっていいでしょう。

下手に考えると深みにはまって、不要なことまで書いてしまうと思いますから、ここは直感でパパパッと書くことをお勧めします。
ここで書いた女性像というのが、「理想の好み」ということになります。
理想の好みを書き出したら、今度は現実と見比べてみましょう。

過去に付き合ったことがある人や、好きだった人の特徴と書いたものを照らし合わせて、一致するものに印をつけてください。
印が付いたものこそが理想と実際を組み合わせた、あなたが本当に求めている女性のタイプということになります。
逆に印が付かなかったものは、あなたにとってそこまで重要な要素ではなかったということですね。

髪は長めの方が好きだけど、短いからと言って嫌でもないかなくらいのものです。
絶対条件がわかれば、あとはその条件に合う女性を探せばいいわけですね。
見る部分は分かっていますから、女性を見かけた時に機械的にチェックすることが出来ます。

効率的に恋人を作るという面で見たため、わかりやすい見た目でやりましたが、中身で同じことをしてもいいでしょう。
趣味が合う人が良いのか、引っ張ってくれる人が良いのか、後ろで見守ってくれる人が居のか、優しい人が良いのか、ケンカ出来るような人が良いのか、などなどこちらも思うまま見書いてみましょう。
そのうえで、過去の恋愛経験から譲れなかったところに印をつけます。

副次的にはなりますが、内面における条件を知っていると、知り合いになり仲良くなる段階での判断がしやすくなります。
ネットでの出会いであっても、相手のプロフィールを見るなどしてある程度は把握できますから、探しやすくなると言えるでしょう。

最終的には行動できるか

好みの人、好きになりそうな相手を見つけなければ入り口にすら立てませんが、恋愛が出来るかどうかは、行動するかどうかです。
好みの人を見つけたからと言って、何もしなければ、当たり前ですがほとんどの場合何も起こりません。
行動しなければいくら、好みのタイプを自覚しても意味がありませんから、勇気を持って行動しましょう。

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