仕事に精を出しすぎて、気が付けば30歳になってもまだ独身という人もいるでしょう。
そして、30代になって会社で咳になる仕事を任せられるようになり、さらに忙しくなって出会いの場が失われていませんか。
恋人を作るには、まずいかに出会いを増やすかが鍵なのです。

まずは時間を作る事

仕事ではたらき詰めだと言っても、1年365日フルで働いているという人はそうそういないはずです。
もしもいるのだとしたら、それはしかるべきところに相談した方が良いです。
基本的に週40時間だと法律で決められていますから、週5日1日8時間のはずですが、日本だと残業をしないわけにはいきませんよね。

ですが残業をしたとしても、土日は休みだというところは多いのではないでしょうか。
平日の疲れのせいで休日は家で寝ているだけとか、趣味の時間に当てているという人もいるかと思いますが、その時間を月に1度くらいは恋愛をするために使えるはずです。
毎週ではなく、月に1度くらいだったらいける気がしないでしょうか。

出会いの場はクラブやナンパよりも恋活パーティーを

月に1日、恋愛のために出会いを求めようとしたとします。
では、出会いをどこに求めるのかですが、若いころであればクラブに行ってみたり、ナンパに行ってみたりとある意味やんちゃな方法をとっても、あまり問題はなかったでしょう。
しかし30代にもなると、落ち着きを求められます。

30代になると結婚を意識する人もいると思いますし、結婚相手が休日にナンパをするような男性でいいかと言われたら、多くの女性が嫌だというでしょう。
むしろ男性側としても、落ち着いた恋愛をしたいという人が増えているのではないでしょうか。
ナンパやクラブ、出会い系などの女性に対してだらしない印象がある出会い方は、30代にもなると抵抗があるかと思います。

そういう時には恋活パーティーを利用してみてください。
似たようなものに婚活パーティーというものがあります。
同年代の人と付き合おうと思ったら、結婚について考える年でもあるし、婚活パーティーの方が良いのではないかと思われるかも知れませんが、近年の状況を考えると恋活の方が良いです。

その近年の状況というのは、「晩婚化」ですね。
日本の初婚年齢がどんどん上がっていっているという状況です。
昔は30代で行き遅れで、大体20代で結婚という人も多かったでしょう。

親が結婚した年齢が20歳なんて人も珍しくはないかもしれません。
その風潮が完全になくなったとは言いませんが、晩婚化が進み30代前半くらいではそこまで結婚に焦っていないという人も多いです。
また婚活パーティーの場合、本当に焦っている人もいて、こちらも相応の覚悟で臨まないと場になじめないこともあり、難易度が高いというのもあります。

恋活パーティーだと、合コンやナンパよりも上品な出会いのようでいて、婚活パーティーほど気合を入れて参加する必要がありません。
まずは出会いを増やすという意味でも、気軽に参加できた方が続きやすいと思いますし、合コンやナンパよりも出会える可能性は高いです。

恋活パーティーで成功するポイント

出会いの数だけ求めて闇雲に参加しても、効率的ではありませんから、傘下にあたってのポイントを紹介しておきます。
まず服装ですが、スーツを着ていくのが無難でしょう。スーツが嫌いな人は、ジャケットを着ることで、ほどよくフォーマルでいられます。

スーツを着たうえで、身に着けるものに汚れやしわがないか、髭の手入れはしてあるかのチェックはしてください。
とりあえず基本は清潔感です。
続いて、パーティーではプロフィールを書くことになりますから、その書き方です。

これは難しいものではなく、見栄を張らないことが大事です。
少しでも女性に良く見せようと見栄を張ると、あとで自分の首が締まります。
ただし字は上手い下手は気にしなくていいので、丁寧に書くようにしてください。

丁寧に書けばそれだけ、パーティーへの真剣度が相手に伝わるはずです。
女性と会話をするときには、笑顔で相手の目を見て話すようにしましょう。
笑顔は言わずもがなですが、目を見て話した場合、緊張してしまう人もいます。

相手が緊張しているなと思ったときには、鼻や口元を見て、たまに目を見るようにしましょう。
ちゃんと顔を上げて話しているかがポイントです。
それから、聞き上手になってください。こういったパーティーはお互いを知ることが大事ですから、相手の話を聞くのも大事です。

そもそも、自分の事ばかり話す男性に対して女性はあまりいい印象を持ちません。
ただ黙って話を聞くだけだと、相手にちゃんと聞いているのだろうかと不満を持たせることになりますから、相槌を打ちながら聞いてあげましょう。

まずは参加してみる

何が一番いけないかと言えば、考えすぎて行動できない事です。
前準備も大事ですが、実体験することも大事ですから、とりあえず参加してみて恋活パーティーの雰囲気を知ってみてはどうでしょうか。

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